【あけぼの山農業公園】雨の日にアジサイを撮影|α7RVIとFE 50mm F1.4 GMで楽しむ季節のスナップ

2026年6月28日、千葉県柏市にある**あけぼの山農業公園**へアジサイを撮影しに行ってきました。

梅雨らしく小雨が降る天気でしたが、そのおかげでアジサイがしっとりとした表情を見せてくれました。晴れの日とは違った雰囲気を楽しめるのも、この季節ならではだと感じます。

今回は、Sony α7RVIとFE 50mm F1.4 GMを組み合わせて、花の質感や雨の日ならではの空気感を意識しながら撮影しました。

掲載している写真は5枚ですが、撮影して感じたことや反省点も含めて記録として残しておこうと思います。

◆今回の撮影概要

– 撮影日:2026年6月28日
– 撮影場所:千葉県柏市 あけぼの山農業公園
– 撮影ジャンル:スナップ撮影(アジサイ)

あけぼの山農業公園は四季折々の花を楽しめる公園として知られており、この時期はアジサイを目的に訪れる方も多く見られました。

園内は比較的歩きやすく、通路も広いため、カメラを持ってゆっくり撮影できる印象です。
初心者の方でも落ち着いて構図を探しながら撮影しやすいスポットだと思います。

◆使用機材

カメラ:Sony α7RVI

今回使用したのは約6700万画素の高画素機であるα7RVIです。

花びらの細かな質感や水滴の描写までしっかり残せるので、季節の花を撮影する楽しさを改めて感じました。

後からトリミングしても十分な解像感が残るため、「もう少し寄りたかった」と感じた場面でも余裕を持って仕上げられるのは高画素機ならではの魅力です。

※使用しているカメラについては、今後レビュー記事も公開予定です。

レンズ:FE 50mm F1.4 GM

今回は50mm単焦点レンズのみで撮影しました。

開放F1.4ならではの自然なボケを活かしながら、アジサイを主役にした写真を中心に撮影しています。

背景を大きくぼかしつつも、ピント面はしっかり解像してくれるため、花の撮影との相性はとても良いと感じています。

※こちらのレンズも別記事で使用感を詳しく紹介する予定です。

◆撮影設定

今回の主な設定は次のとおりです。

– 撮影モード:A(絞り優先)
– 絞り:F1.4〜F2.8
– 露出補正:+0.3〜+0.7
– AF:AF-C(中央固定)

雨の日は全体的に暗く写りやすいため、露出補正を少しプラス側に設定し、アジサイの色が沈みすぎないよう意識しました。

◆撮影で意識したこと

今回は「梅雨らしい空気感」を残すことを意識しました。

小雨が降っていたため、水滴が付いた花びらや、少し湿った葉の質感を活かせるようなカットを中心に撮影しています。

また、開放付近で撮影することで背景を柔らかくぼかし、主役となるアジサイが自然と目に入るよう構図を考えました。

スマートフォンでも十分きれいな写真が撮れる時代ですが、一眼ミラーレスなら背景のボケや立体感を自分のイメージに合わせて表現できる楽しさがあります。

撮影しながら「ああでもない、こうでもない」と構図を考える時間も、一眼カメラならではの魅力だと改めて感じました。

◆良かった点

今回一番良かったのは、雨の日ならではの雰囲気を写真に取り入れられたことです。

晴天で撮るアジサイももちろんきれいですが、小雨の日は全体がしっとりとした印象になり、季節感のある写真になりました。

また、高画素機であるα7RVIのおかげで花びらの細かな質感や花びらに乗る水滴までしっかり写っており、あとから写真を拡大して見るのも楽しみのひとつになりました。

◆失敗した点

反省点としては、構図のバリエーションをあまり作れなかったことです。

花そのものに意識が向きすぎてしまい、背景や周囲の景色をうまく取り入れた写真が少なくなってしまいました。

また、全体的に緑と青紫が中心になったことで、色の印象がやや単調になってしまったと感じています。

撮影している最中は気付きませんでしたが、帰宅後に写真を見返すともう少し変化を付けられた場面が多くありました。

◆次回改善したいこと

次回は花だけを見るのではなく、背景や前景の色合いも意識しながら撮影したいと思います。

例えば、

– 背景に別の花を入れる
– 木漏れ日や建物を活かす
– 前ボケを使って奥行きを作る

といった工夫を取り入れることで、より印象に残る写真が撮れるのではないかと考えています。

同じ場所でも視点を少し変えるだけで写真の雰囲気は大きく変わるので、また訪れる機会があれば違った表現にも挑戦してみたいです。

◆作例

◆まとめ

今回は、あけぼの山農業公園でアジサイを撮影してきました。

雨が降る中での撮影でしたが、そのおかげで季節らしい空気感を写真に残すことができました。

また、高画素機であるα7RVIは花びらの質感や細かなディテールまでしっかり描写してくれるため、季節の花をじっくり撮影したい方には魅力を感じられるカメラだと思います。

あけぼの山農業公園は園内も歩きやすく、ゆっくり構図を考えながら撮影できるので、カメラ初心者の方にも訪れやすいスポットです。

今後も季節ごとの撮影記録や、実際に使用している機材のレビューを紹介していきますので、同じSony αシリーズを使っている方や、これからカメラを始める方の参考になれば嬉しいです。

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